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オグロプレーリードッグ 上野動物園

小動物の生き方に魅了された事があります。子供の頃になぜか憧れビーバーごっこが好きでした。上野動物に行った時にプレーリードックを見ました。

ビーバーと同じネズミ目(げっ歯目)です。
生涯学習!by Crazybowler-オグロプレーリードック
オグロプレーリードッグ(Black-tailed dog)
ネズミ目(齧歯類)リス科プレーリードッグ属
生息地:北アメリカ中部の草原prairie
体の大きさ:体長30~40cm、体重800~1200g
食性:草や草の根、木の実、昆虫など
生涯学習!by Crazybowler-オグロプレーリードック
弱者ならではの生活です。地中に直径10~15㎝、深さ1~5m、長さ30mの穴を掘り生活をします。出入り口は多数あります。巣穴の近くにはマウントと呼ばれる見張り台を作ります。

草が身長よりも高くなると伐採をして視界を確保します。

「ドック」と呼ばれる所以は敵が来ると「キャンキャン」と鳴き仲間に警戒するからです。
生涯学習!by Crazybowler-オグロプレーリードック
恐竜がいた頃に存在した私たちの祖先、すなわち哺乳類はプレーリードックの様な小動物でした。生き残るために用心深く、様々な環境に対応するために進化を続けました。

用心深さ、小型、進化によって爬虫類から時代の主導権を取りました。

だから、プレーリードックやビーバーを観察すると私の中にあるDNAが何を感じるのかもしれません。

今は哺乳類が繁栄する時代です。人間はその頂点にいるのかもしれません。でも、私たちの原点は小さいな生物、臆病な生物です。

適応能力が人間の強みです。

ほいじゃ
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