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MADE WITH JAPAN ボーイング787

空港が大好きです。私にとって旅は人生、人生は旅です。それを象徴する空港は私の中で過去と未来の境目の場所です。空港なら海外へ行くこともできる空の港です。

ヨーロッパの駅にも同じ感情を抱きます。

海の港に立つと同じ位のロマンを感じます。
生涯学習!by Crazybowler-羽田空港第2ターミナル
ANAが陣取る羽田空港第2ターミナルには新機種ボーイング787の広告がドンとその存在を誇示しています。ANAが中長期計画で重要視する機体です。

2004年に「ワーキング・トゥゲザー」プログラムをスタートさせボーイング社と共同開発したMADE WITH JAPANの機体です。

大型機&スピード化が主流の時代にANAがボーイング社を説得した中型機です。

<ポイント>
○コンパクト化(コストパフォーマンス機)
○環境性能/快適空間
○エコ

環境性能/快適空間
①75㎝広くなった
②証明にカラーLED使用
②窓の大型化
③ウォシュレット装備
④吸気口が2ヵ所に増やし空気循環改良
⑤気圧の低下を抑制して快適な空間作り
⑥エンジン改良で騒音範囲を60%削減
生涯学習!by Crazybowler-羽田空港第2ターミナル
エコ
①燃費20%改善
②CO2排出量も削減
③翼を改良して低燃費で速く飛ぶ
④電子化による書類削減
⑤再利用可能な機体

<MADE WITH JAPAN>
BOEING社 35%
他 30%
日本 35%
 =川崎重工⇒全部機体、主脚格納部、主翼固定後淵
 =富士重工⇒中央翼
 =三菱重工⇒複合材主翼の構造、組立、塗装
 =東レ⇒構造用CFRP※素材(主翼、胴体、尾翼)

※CFRP(炭素繊維強化プラスティック)
生涯学習!by Crazybowler-羽田空港第2ターミナル
ANAの株主でありFlyers Cardメンバーである私にとっては興味のある機体です。

ただ、787に相当の熱意を込めて進められた事は特設ホームページからも理解できます。

お客さん、株主にどの様なメリットがあるのか少々分かりずらい点もあります。



デビューは成田発の香港行きチャーター便だそうです。そして遊覧フライトも企画しているそうです。

ただ、787の機体受領は9月になる予定です。

こんなに大々的に宣伝しているのに物はまだ届いていません…。

事実上日本第一の航空会社となったANAの動向には注目です。

ほいじゃ
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