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予選1週目を終え 第19回FIVB女子バレーボールワールドグランプリ2011

2試合連続ストレート勝ち!

第19回FIVB女子バレーボールワールドグランプリ2011の予選3試合目は世界ランク10位のドイツとの対戦でした。

日本3-0ドイツ
(25-22, 25-13, 25-19)
迫田 20, 木村 19, 荒木 10, 山本 7

チーム得点ベスト4にやっとセンターの荒木と山本の2人が同時に入ってきました。ポイントゲッターであるエースとエースの対角も得点を稼いでいます。

少しずつ日本の形はできつつあります。しかし、世界ランク二桁台の格下相手なら現状でも圧勝することは証明されました。
$生涯学習!by Crazybowler-2011ワールドグランプリ
しかし、各グループのトップを走るロシア、ブラジル、イタリア、アメリカにはどうだろうか?

<総合順位>
①ロシア9 3-0 9/1
①ブラジル9 3-0 9/1
③イタリア9 3-0 9/3
④アメリカ8 3-0 9/2
⑤セルビア7 2-1 8/4
⑥日本6 2-1 6/3
⑦タイ5 2-1 6/5
⑧キューバ4 1-2 6/6
⑧ポーランド4 1-2 6/6
⑩ドミニカ共和国3 1-2 6/8
⑪中国3 1-2 4/6
⑫韓国3 1-2 3/7
⑬アルゼンチン2 1-2 4/8
⑭ドイツ0 0-3 2/9
⑮カザフスタンタン0 0-3 0/9
⑮ペルー0 0-3 0/9

来週は愛知県小牧に場所を移し予選2週目が行われます。
8月12日 セルビア
8月13日 アメリカ
8月14日 ドミニカ共和国

現在の4,5位との対決です。金曜日までに修正をしてここを全勝で切り抜け予選3週目のロシア戦に挑みたいものです。

予選全9戦を7勝2敗、最悪でも6勝3敗で決勝ラウンドへ行って欲しいものです。

ちなみに予選第1週目終了時の個人成績で10位以内に入っている日本人選手は?

ベストスパイカー 2位 迫田
ベストスコアラー 9位 迫田
ベストレシーバー 8位 木村
ベストセッター 3位 竹下
ベストリベロ 6位 佐野

迫田選手は弱点である前衛でのスパイクとメンタルを強化して来た様です。江畑選手はその裏で悔しい思いをして気合乗りは十分でしょう。来週辺りに起用もあるかもしれません。

ワールドカップ優勝への戦略の中でチームとして木村選手から攻撃を温存している様にも感じます。

格上のアメリカとの戦いでは木村選手の使い方がポイントになりそうです。
$生涯学習!by Crazybowler-2011ワールドグランプリ
日本がステップアップするためにはライトの狩野選手が鍵になりそうです。登録身長185㎝と大型選手ですがレシーブが上手いオールラウンダーな選手です。

真鍋監督の教え子でもあり今後の起用は?レギュラー山口選手とのポジション争いも面白くなりそうです。

ほいじゃ
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