スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

豪華絢爛 日光東照宮①

え!入るのにお金がかかる?大人1200円の料金を見てビックリしました。久し振りに来たので忘れていました。私は1200円を払ってでも入る価値があると思っています。
生涯学習!by Crazybowler-日光東照宮 五重塔
一つ目の鳥居を通り抜け左を見ると五重塔があります。朱色を基調として金、組物、彫刻で飾られた豪華な建物です。五重塔は心柱という吊られた柱によって地震でも倒れない耐震性があります。

日光東照宮五重塔
国指定重要文化財
高さ35m
慶安3年(1650) 若狭小浜藩主・酒井忠勝の奉納
文化12年(1815) 火災により焼失し
文政元年(1818) 酒井忠近が再建
$生涯学習!by Crazybowler-日光東照宮
表門からは有料になります。チケットは3枚セットです。1枚は表門から入るため、2枚目は家康公の霊廟がある奥宮へ行くため、3枚目は鳴竜で有名な本地堂(薬師堂)へ入場するために使います。
$生涯学習!by Crazybowler-日光東照宮 下神庫、中神庫
表門を抜けるとまず目に入るのが神庫(ほくら)です。東照宮には門から下神庫、中神庫、上神庫があります。神庫とは神宝の保管庫、小さな神殿、祠(ほこら)のことです。
$生涯学習!by Crazybowler-日光東照宮 上神庫
上の写真は一番奥にある上神庫です。立派な建物です。その対面に神厩(しんきゅう)舎があります。ここは有名な「見ざる言わざる聞かざる」がある場所です。正式には「三猿」と言います。この話は次々回に!
$生涯学習!by Crazybowler-日光東照宮 手水舎
手水舎も日光東照宮にかかれば金ぴかです。手水舎(てみずや、ちょうずや)とは両手と口を清める所です。こんなに豪華な手水舎があるのも日光東照宮ならではです。
$生涯学習!by Crazybowler-日光東照宮 輪蔵
鳥居に入の左横には輪蔵(りんぞう)という建物があります。輪蔵とは経典を納める経蔵のことです。実はこの建物は日光山輪王寺か日光東照宮の所有か決まっていません。

日本人は江戸時代まで神仏習合と言われる神道と仏教を融合した信仰でした。明治維新後に神仏分離で政策的に神社と寺院が分けられました。

この話は後日ということで…。

次は鳥居の先から陽明門までをご紹介します!

つづく…ほいじゃ
関連記事
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

Crazybowler

Author:Crazybowler

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
最新記事
最新記事
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。