スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

旧石器人の里 岩宿遺跡①

誇大妄想という言葉がありますが私は古代妄想が好きです。古代の人達がどの様に生活して感じていたのか想像するとドキドキして来ます。古代人も現代人も「心」という要素に関して違いはありません。

悲しければ泣き、嬉しければ笑ったでしょう。苦笑いもあったでしょう。
生涯学習!by Crazybowler-岩宿遺跡
昭和21年まで旧石器時代の日本列島に人は住んでいないとさていました。1つの発見をきっかけに日本中で旧石器時代の遺跡が見付かることになります。

大きな地図で見る
岩宿遺跡
旧石器時代の遺跡
発見:昭和21年(1946)
発見者:相沢忠洋
住所:(岩宿博物館)群馬県みどり市笠懸町阿左美1790-1
生涯学習!by Crazybowler-岩宿遺跡
岩宿遺跡は群馬県の赤城山の南東に位置しています。稲荷山と琴平山の間を切通して作られた道に剥き出しになっていた関東ローム層から相沢忠洋氏が黒曜石の打製石器を発見しました。

この頃の関東地方は火山活動が活発でした。
生涯学習!by Crazybowler-岩宿遺跡
岩宿遺跡は2つの時期に分けられます。

約3万年前(岩宿I石器文化)
約2万年前(岩宿II石器文化)

3万年前から日本列島に人が住んでいたんですね!
生涯学習!by Crazybowler-岩宿遺跡
切通しの道路の両側に位置するA地点とB地点は公開されています。A地点(上の写真)には石碑が立っています。旧石器人を思わせる物は何もありません。

B地点には建物が造られています。岩宿ドームと言われています。
生涯学習!by Crazybowler-岩宿遺跡
ドームの中ではスライドが公開されています。横にはB地点の地層が保存されています。もちろん旧石器人をイメージする様なものは他にはありません。

ちなみにC地点は稲荷山の中腹に、D地点は琴平山の反対側にあります。
生涯学習!by Crazybowler-岩宿遺跡
岩宿遺跡は目に見える風景から過去を想像することです。そして、自分が旧石器人になった気分になり当時の生活を想像することです。

妄想というか想像で楽しむ!

発掘場所、発掘物を見てイマジネーションを広げると推察力のトレーニングにもなります。

ほいじゃ
関連記事
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

Crazybowler

Author:Crazybowler

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
最新記事
最新記事
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。