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かわいい! コメツカワウソ 上野動物園

「かわいい!」…おっさんなのにそんな風に感じてしまいました。コメツカワウソです。上野動物園にいる世界で一番小さなカワウソです。

私には識別できませんが♂がアミン、♀がミオです。
生涯学習!by Crazybowler-上野動物園 コツメカワウソ
コツメカワウソ(小爪川獺 、Aonyx cinerea)
動物界脊索動物門哺乳綱ネコ目(食肉目)イタチ科ツメナシカワウソ属

体長:41-64cm
尾長:25-35cm
体重:2.7-5.4kg
分布:東南、南アジア、河川の周辺
食性:動物食で、魚類、カエル、甲殻類、貝類など
生涯学習!by Crazybowler-上野動物園 コツメカワウソ
「お!エロい?」…おっさんらしい想像しました。白昼堂々と…。コメツカワウソの生態を知り行動に納得しました。

「生態:家族群を形成し生活する。周年繁殖して24-30日の間隔をおいて3日発情する。年に2回繁殖することもある。妊娠期間は60-64日で1回に1-6頭の幼獣を産む。授乳期間は2か月半から3か月で幼獣は生後40日で開眼、生後9週間で泳げるようになる。」

年に最多12頭が誕生することになります。それだけ野生での生存率は低いという事にもなります。
生涯学習!by Crazybowler-上野動物園 コツメカワウソ
同じ飼育場をワイヤーで仕切られた先にマレーグマがいます。コメツカワウソはマレーグマの動きが活発になると巣に入ったり敵を観察をしたりと落ち着きがなくなっていました。

人間の寿命が短く乳児の生存率が低い頃は多くの子供を産みました。今は長寿で平和な時代…現代の少子化も納得できます。

頭の中に人生の経験で溜まった余計なゴミがあるおっさんです。もっと、自然に生きたものです。

ほいじゃ
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