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唐門から 湯島天満宮

受験シーズン直前になると賑わう湯島天神も今はまだひっそりとしています。
生涯学習!by Crazybowler-湯島天神
1500年以上前からこの地にありました。江戸時代の頃は湯島天満宮や湯島天神と呼ばれていました。明治の世になり神仏分離令で湯島神社となりました。
生涯学習!by Crazybowler-湯島天神
2001年に社名を湯島神社から湯島天満宮に変更しました。今でも江戸時代と同様に湯島天神や湯島天満宮と呼ばれているので逆にしっくり来ます。
生涯学習!by Crazybowler-湯島天満宮
今回は正面の銅鳥居からでなく本郷側の石の鳥居をくぐり唐門から入りました。何度も行った場所でも違う所から入るだけで新鮮さがあります。
生涯学習!by Crazybowler-湯島天満宮
ほとんど行く事のなかった唐門の横に日本庭園を見付けました。丁度、整備をしている所でした。良い雰囲気がある建造物や敷地は必ず人の手で小まめにメンテが行われています。
生涯学習!by Crazybowler-湯島天神
国、地域、市町村、会社も同じです。常にメンテを行い修繕と修正をして行く事で良い集団と場所を作る王道です。個人や家族でも同じでしょう!
生涯学習!by Crazybowler-湯島天神
ちなみに湯島天満宮は初めから学問の神を祀る神社ではありませんでした。458年に雄略天皇の勅命により天之手力雄命(あめのたぢからをのみこと)を祀る神社として始まりました。
生涯学習!by Crazybowler-湯島天神
室町時代の1310年に住民の請願により菅原道真を勧請して合祀しました。ここの時から学問の神を祀る天満宮となりました。現在の認知度も800年前の住民請願あってこそです。

大きな地図で見る
人が関わることで無機質な物に命が吹き込まれます。良いエネルギーを持って人が取り組めば持続するでしょう。江戸時代には広重の江戸百景に湯島天神宮内が描かれています。

その様な場所に行くと良い気持ちになり元気がもらえます!

湯島は坂の町です。次回のブログでは湯島天神周辺の坂を紹介します。

ほいじゃ
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