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歴史や格式より 庚申山 猿田彦神社 足尾銅山

歴史や格式よりも大切な事に気付きました。

午後4時、タイムオーバーでした!「足尾温泉かめむら」…鄙びた温泉宿らしい看板にテンションが上がりましたが午後2時迄でした。足尾銅山の銀山平から少し下った所です。
生涯学習!by Crazybowler-猿田彦神社
別の看板には猿田彦神社の文字を発見しました。神社を巡りをしている私が行かない理由はありません。人一ひとり通れるくらいの橋を渡ります。
生涯学習!by Crazybowler-猿田彦神社
こんなに細い橋を渡るの機会も滅多にありません。少し感じる揺れを楽しんでいました。かめむらさんの敷地を抜ける迷路の様な細い道を辿って行きます。
生涯学習!by Crazybowler-猿田彦神社
石段を登り花の間の小道を進むと手水舎がありました。水の音と木々の合間を抜ける適度なそよ風が作り出す心地良い空気が印象的でした。
生涯学習!by Crazybowler-猿田彦神社
猿田彦神社は明治23年(1890)に小滝抗の山神社として抗夫により建設されました。昭和29年に小滝抗が廃止となり本山山神社へ合祀されました。
生涯学習!by Crazybowler-猿田彦神社
その後、猿田彦神社の遥拝殿となりました。遥拝殿とは遠方からの来訪者のため本殿の遥か離れた場所でも拝むことができる場所です。

猿田彦神社がある場所自体の歴史は短いが神社自体の古い様です。
生涯学習!by Crazybowler-猿田彦神社
日光を開山した勝道上人(735-817)が難行苦行の末に庚申山奥ノ院に神霊を祀ったのが始まりです。本殿は庚申山(1892m)に登る途中にある小祠です。ここには三尊像が祀られているそうです。
生涯学習!by Crazybowler-猿田彦神社
猿田彦神社の雰囲気の良さが印象的だったので理由を考えてみました。

①メンテが行き届いている
②社務所の近くで地元の人がBBQをやっている
③花がキレイ!

要するに人が小まめに維持運営を行っているためだと結論になりました。

どんなに歴史があって、どんなに立地の良い神社でもメンテが不十分ならお化け屋敷になってしまいます。

会社運営のヒントでにもなります。

経営者と従業員が一丸となって小まめに3S(整理・整頓・清掃)と日常改善を続けることが良い職場環境作りの神髄です。

雰囲気の良い神社と職場環境が良い会社は似た様なものかもしれません。

ほいじゃ
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