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江戸の坂を巡る お茶の水坂

坂が大好きです!坂のない人生など考えられません。形状見ながら坂を歩いていると生きている感じがします。

坂から歴史を紐解くこともできます。
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坂の情緒に魅せられた人は世の中にいる様です。タモリもその一人です。また、「坂学会」なるものも存在しています。
生涯学習!by Crazybowler-お茶の水坂
中央線・総武線が走る神田川の外堀工事は1615年~1626年に行われました。江戸の街は洪水が多く治水工事によって成り立っています。

元々、日比谷入江に流れていた平川がありました。平川の洪水対策は2度行われました。

①日比谷入江※への流れていた水を新平川(日本橋川)を作り旧石神井川へ流しました。

新たな水害を生む

②本郷台地を掘り人工的に水路(神田川)を作り水を隅田川へ逃がしました。

※昔は皇居の所まで海があり日比谷入江と呼ばれていました。
生涯学習!by Crazybowler-お茶の水坂
それ以前はお茶の水坂付近に敷地一万坪を有する高林寺がありました。境内に湧水があり将軍へ「お茶の水」として献上されました。

お茶の水の由来です。
生涯学習!by Crazybowler-お茶の水坂
水道橋から御茶ノ水方面へは登り坂になり神田川の堀(仙台堀)は深くなって行きます。まさしくこの登りこそがお茶の水坂です。

お茶の水坂
水道橋から順天堂医院間へ向かう外堀通り
全長約300m

徳川家康が入城して以来、江戸の地形は大きく変わりました。海を埋め、山を削り、川の流れを変えました。

東京の中心部は平地が少ない台地でした。だから、江戸には坂が多いのです。

ほいじゃ
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