スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

清正の井戸 明治神宮御苑①

東京の超人気パワースポット「清正の井戸」へ行きました。東京都23区と思えない程に木々生い茂った明治神宮御苑内にあります。
生涯学習!by Crazybowler-明治神宮御苑 清正の井戸
平日の昼過ぎ、御苑内は人影がまばらでした。しかし、苑内の一番奥に位置する「清正の井戸」へ到達すると列ができていました。
生涯学習!by Crazybowler-明治神宮御苑 清正の井戸
高校生、若い女性、老夫婦、普通のおっさん、年齢問わず列に並び自分の順番を静かに待っていました。なぜ、表情がさわやかでした。

実際、水も空気もさわやかでした。
生涯学習!by Crazybowler-明治神宮御苑 清正の井戸
明治神宮御苑は南参道(原宿方面)を進み大鳥居(第二鳥居)を通過した先にあります。左側に上の写真にある門が見えます。

明治神宮御苑 入場料:500円 無休
3月~10月 9:00~16:30、11月~2月 9:00~16:00
生涯学習!by Crazybowler-明治神宮御苑 清正の井戸
江戸初期には加藤家の下屋敷、後に井伊家の下屋敷になりました。明治時代は代々木御苑と呼ばれ宮内庁直轄地でした。

・まずは加藤清正の人物像
①巨漢、おねと縁戚あり、秀吉の家臣、肥後国領主
②朝鮮出兵時に虎退治で有名な勇猛果敢な武将
③城造り・治水・干拓の技術にも優れていて「築城の名人」
④関ヶ原東軍、肥後藩主、1611年死去
生涯学習!by Crazybowler-明治神宮御苑 清正の井戸
井伊家の下屋敷になった後も清正の伝説が残りました。

「清正将来の虎斑竹〈とらふだけ〉」…虎退治の時に虎の血が散った竹
「清正の腰懸石」…ここに触れたり座るとマラリアになる
「清正の手弄石」…大きな岩らしいが不明、腰懸石の可能性も
「清正の井戸」…清正が自ら掘ったとされる井戸

実際は本当に加藤清正が掘ったかは不明です。また、清正はが下屋敷に住んでいたかも不明です。
生涯学習!by Crazybowler-明治神宮御苑
伝説とミステリー尽くしの御苑と「清正の井戸」!

実際、パワースポットと呼ばれる所以も都市伝説的に湧き上がって来ました。ちなみに湧水は明治神宮本殿の西側辺りの浅い地下水が水源です。

明治時代には御苑付近のみ木々が茂っていましたが、周辺は木のない殺風景な農地だったそうです。
生涯学習!by Crazybowler-明治神宮御苑 清正の井戸
上の写真の様に携帯の待ち受け画面にすると運気が上がるそうです!

ここがパワースポットとして人々の心を弾きつける理由を私なりに考えてみました。

①都会では珍しい自然の湧水
②歴史のある森(御苑のみ)
③森が作り出す清らかな空気
④知る人ぞ知る伝説

ほいじゃ
関連記事
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

Crazybowler

Author:Crazybowler

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
最新記事
最新記事
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。