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ショボイカメラで幻灯された東京ドームの野球を撮る! 

震災の影響で今年の東京ドームは幻灯されています。41%の削減率が見込まれています。先日、野手3人がフライを見失う珍プレーがありました。

写真撮影にも厳しい状況です。
生涯学習!by Crazybowler-巨人vs阪神 2011/5/5
試合前にはポジションニングが大切です。動ける内は動いて撮影する!試合前のスケジュールを把握する事も大切です。

試合が始まれば写真撮影ができる位置はおのずと限られます。
生涯学習!by Crazybowler-巨人vs阪神 2011/5/5
以前に「ショボイカメラで動きの速いバレーボールを撮る!」を書きました。

基本は同じです。
①自分のカメラの能力を把握する。
②ゲームを読んで狙う!
③プレイヤーの気分でタイミングを取る。
④撮りたいテーマを想定し試し撮りをしておく。
生涯学習!by Crazybowler-巨人vs阪神 2011/5/5
ショボイカメラだとシャッターを押してから切れるまでの時間は想像以上に遅いのが現実です!事前に試し撮りでタイミングを取る練習をして置くが大切です。

撮影はプレイヤーに近い感覚が求められます。

(上)ランナーは阪神の2番平野だったので牽制があると思い狙っていました!
(下)この日のベストショットは城島選手のホームランを打ったスイングでした。
生涯学習!by Crazybowler-巨人vs阪神 2011/5/5
そして、ゲームの展開を読んでどこで打ってくるかバッターの気持ちで考えます。例えば2ボール、1ストライクなどは安打が出易いカウントです。

外人や一部の積極的な選手なら初球から振って来るので注意!
生涯学習!by Crazybowler-巨人vs阪神 2011/5/5
時々、面白い写真が撮れます。岩田選手がバントで空振りをしたシーンです。タイミングとカウントからバントすると読んでシャッターを押しました。

(上)バント失敗!偶然にもバットを通り過ぎるボールが写っていました。
(下)新井選手の見事な空振りも激写です!
生涯学習!by Crazybowler-巨人vs阪神 2011/5/5
良いカメラなら表情も撮れますが、ショボいカメラなら表情どころかブレずに撮るだけ精一杯です。そんな、時は腕の動きやポーズを狙います。

フォロースイングなど動きが止まった時がチャンスです。
生涯学習!by Crazybowler-巨人vs阪神 2011/5/5
腕は動きは感情の表現します。新井選手がレフト方向へ打ったファールです。「ボールよ切れるな」と気持ちが入り手が伸びてしまった様です。
生涯学習!by Crazybowler-巨人vs阪神 2011/5/5
野球はスタンドから被写体までの距離がありカメラの持っている最大限の望遠能力を使います。一番難しいのが外野に転がった打球です。

範囲が広く動きが速いため狙いを定め、ブレずにシャッターを切るのも一苦労です。
生涯学習!by Crazybowler-巨人vs阪神 2011/5/5
ホームランを打った後のベンチでのハイタッチも狙っていないとベストタイミングを逃します!「備えよ常に」がモットーです。

ショボイカメラはシャッタースピードも遅く、三脚が使えないなら尚更に技量が求められます。

やはり、日頃のトレーニングが必要です。ここで結論、「スポーツの撮影はまさにスポーツ」

ほいじゃ
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