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モテる噂を聴くと良い所を探してしまう!?

「モテる噂を聴くと良い所を探してしまう!?」

2011年4月20日のホンマでっか!?TVで放送された内容にありました。

ブラックマヨネーズの吉田が「小杉がモテる」というネタをTV披露してから本当に小杉がモテる様になったと言っていました。

確かに「良い」と聞くと「良い所」を探してしまうのかもしれません。
生涯学習!by Crazybowler-ホンマでっか!?TV 2011/4/20
同じ現象を利用した日本の商習慣もあります。

○混んでいる店

顧客として店を選ぶ基準に良く用いる人がいます。「客が多い=味、サービスが支持されている」と解釈される様です。

また、結果が期待値より多少低くてもお客様は「良い理由」を探します。

○行列になる××

行列ができると「何か良いのでは?」、「何が良いか知りたい」と心理が働きます。行列がさらに行列を生みます。

混んでいる店と同様にお客様は「良い理由」を探してくれます。

○口コミ

最も計算しずらく、最も相乗効果が大きい現象です。人気が人気を生む相乗効果(シナジー)を起こし売上げも急上昇します。

お客さんは「なぜ、人気あるのだろう」と気になり確かめたくなります。

良い口コミが広がれば顧客自身が宣伝員となりネズミ講の様に広がります。注意すべきは悪い噂です。こちらの方が早く広がります。

○サクラ

漢字で「偽客」と書きます。販売促進の伝統的手法です。

ある意味、手法的偽装で現在も応用バージョンが使われています。

TVショッピングの体験談も変則的にサクラ(役者)を用いています。

セールなどは偽客ではないけれど「サクラ」と同じ様な効果が狙えます。

大量のお客様に来店してもらい行列を作ってもらいます。

 話題性(行列を生む、口コミが広がる)⇒人気が上がる(店の評価アップ)

 ⇒寄りたくなる(来店頻度、購入頻度アップ、売上アップ)
 ⇒何が良いか確かめたくなる!(売上アップ)
 ⇒セール品以外も買う(利益アップ、売上アップ)



モテると売上アップは類似しています。

 ブランド力=職業、学歴、出身など

 パッケージ、デザイン=外見、ファッション

 機能性、使いやすさ=性格、相性

 口コミ、売上高、人気=噂、他人の評価

などです。



モテる方法が分れば商売も上手く行くのかもしれません。

逆に商売が上手になればモテる様になるのかもしれません。

どちらにしても肝心なのは「良い口コミ」、「良い評価」を第三者がしてくれるまでになることです。

様々な方法がありそうですね!

ほいじゃ
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