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ノブレスオブリージュとダイアナ妃 英国ロイヤルウエディング

私は20億分の1でした。英国のロイヤルウェエディングをライブで見てしまいました。

見る気はなかったのですが、結果として一部始終を見てしまいました。

何か引きつけるものがあるのでしょう…。
生涯学習!by Crazybowler-英国王室 ロイヤルウェディング
ウィリアム王子(28)とケイト・ミドルトン(29)さんの挙式です。

<私が見た理由を分析してみました!>
①20億人が見ると言われていたイベント
②事前から報道が活発だった
③金融的にも影響が多少あり経済的な効果は5000万ポンド
④ドレスやアクセサリなどその後の経済効果が大きい
⑤ウィリアム王子は英王位継承順位2位で将来の国王
⑥英国連邦の存在感は未だ大きく世界的な出来事
生涯学習!by Crazybowler-英国王室 ロイヤルウェディング
⑦ダイアナ妃とチャールズ皇太子の結婚式もTVで見た
⑧ダイアナ妃の非業の死もライブ報道で見た
⑨ダイアナ妃の長男である
⑩ダイアナ妃の人柄と教育の影響を受けた王子
⑪ウィリアムとケイトは品格がありながら庶民的で憎めない

⑨~⑪の理由は私にとって一番重要でした。ひとつのキーワードが存在します。

ノブレスオブリージュ(noblesse oblige)

ノブレスとは貴族、オブリージュは義務です。特権階級は義務を強制されるということです。

特権階級の様な多くを持つという事は一般人と違い多くの義務を背負わなければならないという考え方でもあります。

例えばダイアナ妃の様な無私の奉仕活動をすること、戦争が起きれば自ら真っ先に先陣に向かうことなどです。



悲劇のプリンセス・ダイアナ妃の虚像がウィリアムとケイトさんに見え隠れしています。

ケイトさんは貴族の家系の出身でなく中流家庭で育った一般人です。

そして、この2人もノブレスオブリージュを実行しています。

両親の悲劇ことで心に傷があるウィリアム王子をケイトさんに癒されている感じがします。ケイトさんがダイアナ妃とオーバーラップして見えるのは私だけでしょうか?

ほいじゃ
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