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LOVEの法則 すべての人間関係

恋愛に法則はあるのか?俗説も含めて恋愛の法則となるものは数々あります。2011年4月13日のホンマでっか!?TVで「LOVEの法則」が紹介されていました。

鹿屋体育大学教授の児玉先生がバージニア大学で考えられた法則を話していました。
生涯学習!by Crazybowler-ホンマでっか!?TV 2011/4/13
<恋愛編>
LISTEN 相手の話を聴く
OBSERVE 相手を観察する
VALUE 価値を見出す
EVALUATE 相手を評価

<既婚者編>
LISTEN 相手の話を聴く
OVERLOOK 見過ごす
VOICE 声を掛け合う
EFFORT 相互努力
生涯学習!by Crazybowler-ホンマでっか!?TV 2011/4/13
まずLISTENが両方に入っている点に注目しました。やはり「話を聴く」ことはどんな場面でも大切です。

気になったのは「聴く」という字を使っている点です。

聞く=音・声を耳に受ける。耳に感じ取る。話を情報として受け入れる。
聴く=注意して耳にとめる。耳を傾ける。
(訊く=尋ねる。問う。)

(Goo辞書より)

人の話を聴くという事は背景を考えながら内容を理解して記憶に留める事が大切ですね。



2番目以降は恋愛編と既婚者編Eで違います。長年、付き合った人達でも同様でしょう。

恋愛編では「相手を観察する」⇒「価値を見出す」⇒「相手を評価」です。

これは人材の見抜き方に共通した点があります。適材適所を考える上では話を聴くのと同時に観察します。

プラス面をピックアップして評価できる様に結果を残せる様に誘導することが大切です。

初対面から相手を知る段階では恋愛だけでなく仕事でも似た様なあアプローチが必要なのでしょう。



既婚者バージョンは「見過ごす」⇒「声を掛け合う」⇒「相互努力」となります。

距離が近い状態になると「悪い事」が目に付きます。

馴れ合いになり「分かっているんだろう」と十分なコミュニケーションが取れなくなります。

だからこそ、相互努力が必要なのでしょう。

仕事の中では長年立場が変わらない関係に似ています。上司と部下、パートナーなどの関係に近いでしょう。



人と人の関係は難しい点は「距離の保ち方」と「距離に応じた対応」です。

疎遠と馴れ合いは距離感としては真逆ですがどちらも亀裂を生む原因になるでしょう。

「親しき仲にも礼儀あり」と言う諺(ことわざ)はその様な事を言っているのかもしれません。

どんな人間関係にも意識して相互努力することが大切な様ですね!

ほいじゃ
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