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5歳までの幼児教育と日本 池上彰 世界一受けたい授業

池上彰氏のTV出演もそろそろ終わりそうです。同氏がTV業界でプレイクするキッカケになった「世界一受けたい授業」に出演していました。
生涯学習!by Crazybowler-世界一受けたい授業 2011/3/26
先進国中心の組織OECD(経済協力開発機構)の調査によると子供の将来を決めるのは素質よりも幼児教育と言う結果が出ています。

5歳前の2年間の幼児教育を受けた子供達と教育を受けなかった子供も比較

①5歳時に学習準備ができている
受けた:67%
受けない:28%

②14歳時に基礎学力がある
受けた:49%
受けない:15%
③高校卒業率
受けた:65%
受けない:45%

④40歳時の年収2万ドル以上
受けた:60%
受けない:40%

⑤40歳までの逮捕歴5回以上
受けた:36%
受けない:55%

幼児教育が義務教育の一環でお金がかからない国は増えています。
例)イギリス、メキシコ、

義務教育でないが無料
例)フランス



5歳以下の幼児教育で一番大切なのは「遊び」です!(漢字や算数の直接的な勉強ではありません。)
生涯学習!by Crazybowler-世界一受けたい授業 2011/3/26
ゲストで出演していた関根勉の長女がなぜ優秀か分かりました!関根麻里は米エマーソン大学マーケティングコミュニケーション学部を1年短い3年で優秀な成績で卒業しました。

父勉が麻里が幼少期に「(関根勉風)ふざける」遊びをたくさんしたそうです!

ドイツでは科学が好きになる様に紅白でんじろう先生ばりの楽しい実験を幼児教育に取り入れています。

脳を刺激する遊びこそが考える力を育てます!



1969年に始まったセサミストリートがアメリカの子供のボキャブラリーを増やしたそうです。
生涯学習!by Crazybowler-世界一受けたい授業 2011/3/26
親によると私が幼児の時のお気に入りの番組だったそうです。だから、苦労はしたものの英語が話せる様になったのかもしれません。

言葉だけではありません。

南アフリカ、イスラエルとパレスチナは幼児教育で差別や敵対意識をなくそうとセサミストリートに似た番組を作っています。



各国が教育費にお金をかける理由は「良きの納税者を作る!」ことです。

教育がしかっりしていないと十分な就職ができないことがあります。働いてくれれば国に税金を納めてくれます。

失業すれば失業保険等で出費がかさみます。要するに歳出を減らし、歳入を増やす戦略です!

北欧では親のサポートもしています。保育所を充実させ子持ち女性の就業率を約50%から約80%まで上げました。



世界は理想論よりもむしろ現実的な観点から教育の重要性を見出しています!

日本は?

現金支給で良いか?教育に明確なビジョンはあるか?…NOでしょう。

現在は金銭的余裕と親の熱心さで教育格差が生まれています。国が教育にお金を掛ける理由は国の発展のためであり、同時に国民の幸福のためです。



私は思います、

今の日本なら「良き納税者を育てる」なんて聞いたらクレームを入れる人がいるでしょう。

「国が…してくれない」と言う大人が増えているのでは?その人は会社でも「会社が…してくれない」と同じことを言うでしょう。

社員であれば自分自身も会社の一部です。同時に国民であれば国の一部です。

「どうするべきか自ら考え行動する事が大切です。その内容を頭を使って発信することです!」

納税額が減れば国は衰退します!多くの国民の生活も貧しくなって行くでしょう。

個と国、現在と未来は密接につながってる事に気が付く必要があります。

ほいじゃ
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