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2011 F1開幕 新レギュレーションで面白くなる!

2011年のF1が開幕しました。今年の注目点はレッドブルの史上最年少チャンピオンのセバスチャン・ベッテルが2連覇するか?です。

バーレーンGPが政情不安から中止になり2戦目のオーストラリアGPが開幕戦となりました。

日本人としてはザウバーのNo.1ドライバ・小林可夢偉の活躍です。
生涯学習!by Crazybowler-2011F1オーストラリアGP
レギュレーションが変更になり面白みが増しそうです。タイヤ戦術やドライバのDRSとKERSの活用方法で順位が変わるかもしれません。

○6種類のタイヤ
ブリジストンの撤退でピレリのワンメイクになりました。6種類のタイヤが用意されています。

①スーパーソフト(赤) 95℃
②ソフト(黄色) 105℃
③ミディアム(白)万能型 115℃
④ハード(灰色)耐久性型 125℃
+(荒天候用タイヤ)
⑤インターミディエイト(ライトブルー)
⑥ウェット(オレンジ)

ドライコンディションの場合は1レースにハード側とソフト側タイヤ1種類づつ使わないとレース結果抹消のペナルティを受けます。

どのタイヤをどのタイミングで使うかによって展開が変わります。
生涯学習!by Crazybowler-2011F1オーストラリアGP
まるでマリオカートのBボタンダッシュの様な機能が搭載されました。

○可変リアウイング(DRS)…今年から導入
 ⇒3週目から使える
 ⇒前方の車から1秒未満にいる時に使える
 ※オーバーテイクをし易く、ストレートエンドで10~12㎞/h速くなる

○運動エネルギー回収システム(KERS)…今年から復活
 ⇒ブレーキで発生した熱エネルギーを蓄電、再利用
 ⇒1週当たり6.67秒(400kj)使え80馬力(60kW)を利用
 ※0.3秒ほど短縮

レッドブルは開幕戦をKERSを使用せずに優勝できました。マシンのポテンシャルの高さはずば抜けています。ベッテルの速さはピカイチです。

①ベッテル(独) レッドブル
②ハミルトン(英) マクラーレン
③ペトロフ(露) ルノー
④アロンソ(西) フェラーリ
⑤ウェバー(濠) レッドブル
⑥バトン(英) マクラーレン
生涯学習!by Crazybowler-2011F1オーストラリアGP
日本の小林可夢偉は8位でチェッカーを受けポイントゲットと思いきや…、

レース後にザウバーのマシンに技術レギュレーション違反が発覚してペレス、小林は失格!無念です。

個人的には不満が残りました。

①同じ2年目のロシアのペトロフに先に表彰台に上がられたこと
②同じチームの新人ペレス(7位失格)に負けたこと
(ペレスは1ストップ、小林は2ストップと作戦が違った)

たぶん、小林可夢偉も悔しいと思います。これから巻き返して欲しい!言葉を重ねるよりレースで戦う姿こそが日本を元気にします。

ちなみに、

F1でも被災者へ向けたメッセージが送られました。有難い話です。

ほいじゃ
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