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スクール!! 愛のあるゲンコツとおせっかい

おせっかいは人間関係には大切です。そして、愛のあるゲンコツは人を正すが愛のないゲンコツはただの暴力です。

震災後に被災者の苦労と民間人の協力意識、一方で買い占めなどの人間の本質が良く見える時期に江口洋介主演の「スクール!!」の最終回が放送されました。
生涯学習!by Crazybowler-スクール!!
元ガキ大将で建築会社で働く成瀬(江口)を新宮小学校の元校長・高市幹城(岸部一徳)が新宮小学校の民間校長に推薦する所からドラマが始まります。

人間関係の希薄さやモンスターペアレントなど震災前の日本が直面していた問題が描かれています。

最終回は命が短い元校長・武市幹城(岸部一徳)が家庭内暴力が原因でいじめをする5年生・原翔子(荒川ちか)を救おうと奮闘します。
生涯学習!by Crazybowler-スクール!!
「おっせかい」と言われても助けようとする…。

これがキッカケで武市の心臓は悲鳴を上げ亡くなります。命を掛けてまで伝えたかった事は、

「自分を救えるのは自分自身だけ。変わりたいと思わなきゃ何もはじまらない」

「差しのべられた手をつかむ勇気を持て」でした。



昔、昔、日本にはこんなおせっかいな人がたくさんいました。妙なプライバシー意識が世の中を変えました。

私はプライバシーとは逃げ道でないかと思います。人と人の関係は想像以上に難しいものです。

孤立する事、距離を置くことで難しい事から逃げているのかもしれません。

私も同様かもしれません。



民間人校長成瀬がドラマの中で愛のないゲンコツは人を正すが、愛のないゲンコツはただの暴力だという趣旨の言葉を発します。

言葉も同様です。愛のある叱咤激励は人を成長させます。

しかし、そこに愛がないと人を気づ付けるだけです。

人を思う気持ちと人とおせっかいは比例関係にあるでしょう。

利害関係が先行する世の中で、利害度外視のおせっかいは社会に変革を産む要素ではないかと感じました。

ほいじゃ
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