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これからの事を考えよう 震災後1週間を経て

震災から1週間はTVを付けっぱなしで常に情報を確認していました。多くの善意がある人は「今、自分自身にできる事」を考え実行していました。

私は、

○義援金
○節電(厚着、暖房OFF、電気をできるだけ消す)
○燃費運転(無駄な急発進、急停止はしない)
○買い貯めをしない
○情報収集を行い先読みをしてメッセージを送る

一週間を経過して様々な事が復旧へ向かっています。原発問題と電力不足はまだ続きそうです。この状況以下で「できること」は?

①経済活動(売上、消費)
②空き時間で協力できること?

協力とは商売と同様にニーズが大切です。どの様なニーズがあるのか?

私はこう考えます。

○これからはボランティアが必要でしょう。
しかし、誰もかしこもボランティアに行くべきだと思いまぜん。

⇒春休みの学生、元気なシニア、金も時間も余裕がある元気な大人

○仕事をして経済を盛り上げる!
経済力が復興を早めます。だから、不景気を打破する意気込みが大切です。

⇒元気で仕事のある大人

○消費活動~購入、レジャー、観戦
震災前に近い生活に戻し経済に貢献する。燃料、電気がネックになるので回復状況を見ながらになります。

○生活スタイルを刷新
⇒節電ライフスタイル
企業でいえばムダなコストを使わない様にする改善です。ムダを洗い出し、省く対策が必要です。

⇒冷暖房の効率アップ
扇風機による循環、アルミサッシに保温シートを貼る、など…冷暖房機以外でできることはあるはずです。

…家族は同じ部屋で集まりひとつのTVを使うなど

⇒効率の良い電気機器に買い替え
老朽化した家電を最新版に買い替える

⇒生活必需品の計画的なストック
災害時にパニック買いにならない様に普段から計画的なストックを持つ。

企業でも計画的に安全在庫の確保は行っています。



これからは震災に便乗した詐欺や悪徳商売が増えて行くでしょう。

⇒地震詐欺への警戒
⇒悪徳な便乗商売(不当な価格での販売)
⇒不安をあおり高額商品を買わせる商売(リフォームなど)

原発事故が続くので情報に注意!チェーンメールやメディアには注意です。

⇒放射能デマ
⇒過剰反応をあおる情報

同時に価値観が排他的にならない様に注意する必要があります。

⇒例えば「募金しない奴はダメ人間だ」のような

これからは被災地、原発事故被害地域、電力不足地域以外は震災の記憶が薄れて行きます。それも復興なのでしょう。

今、私たちにできること!

活きた体験から学び実行することです。

ほいじゃ
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