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ガソリン、灯油、軽油

電気、ガソリン、灯油…かなり深刻です。

人類は製油技術を手に入れ飛躍的な経済発展を遂げました。石油製品に頼り切った生活を営む私たちとって供給不足は大打撃です。

私は仕事で群馬県北部山沿いまで車で来ましたが帰れる目途が立っていません。到着した夜の気温は-5℃でした。東京では暖房を全く使いませんでしたが、流石にここでは暖房が必要です。

車がないと生活ができない山間部があります。もちろん買い物にも仕事にも行けません。

ガソリンやと灯油はある意味生命線です。3時間並ぶことも珍しくありません。

これ以上ガソリン、軽油が不足すれば企業が生産したものを首都圏に送ることできません。

一般への供給はいつになるのだろうか?



<一般の人、企業に直接関係する主な燃料>
ガソリン(一般車両用)
軽油(トラックや重機用のディーゼル)
灯油(暖房、農業用暖房など)

プラス情報
○被災地の港が急ピッチで復興していて海上輸送が可能になりました。
○被災地の道路も急ピッチで復興中です。
○被災地にある塩釜タンクが機能回復しました。
○西日本の在庫を切り崩し被災地へ送り初めました。
○西日本で稼働してタンクローリー300台を東北地方へ投入しました。
○石油4社は増産に入っています。
 ※震災前、西日本にある製油所の稼働率は85%でしたが、95%以上まで上げています。
○西日本から海路で新潟、秋田へ運びます。
○関東の製油所の製品在庫を取り崩して配分します。
○来週に震災前と同じ量の供給が可能にある(日本エネルギー経済研究所)

列ができたり、物が無くなっている状態を目のあたりにすると焦りが出ます。「必要な分に抑える」…これが大切です。

個人的には来週に一部の地域から供給量が増えると見ています!再来週には並ばなくても済むだろうと推測します。今は必要な分だけ買う事に努めましょう!

個人的には必要な分だけ入れ不足したらバックアップ策!で対処するという考え方です。

しかし、電気はしばらく厳しいかもしれません。

○原発事故が続いている。壊れた炉の復旧は絶望的。
○火力発電所も一部が稼働していない。

火力発電所が復旧しても原発の穴をどの様に埋めるかが鍵の様です。

プラス情報は4月後半から雪解け水で水力発電量が増えることです。

ほいじゃ
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