スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ショボイカメラで動きの速いバレーボールを撮る! 

限られた条件の中で最高の物を作り出す…こう言うチャンレジが好きです。この様なトレーニングを普段からやっていると仕事でも活かせるものです。

2月20日開催されたVプレミアリーグ女子で挑戦しました。
生涯学習!by Crazybowler-Vプレミアリーグ女子 東京体育館 2011/2/20
今回の限られた条件と目標とは…、

撮影ポジションが選べない中で望遠付きのデジカメ「Panasonic DMC-FZ18」というスポーツ撮影には到底不向きな機種で臨場感がある写真を撮る!

問題点
①光量が少ない
②動きが速い
③被写体が遠い
④シャッターの反応が遅い!
生涯学習!by Crazybowler-Vプレミアリーグ女子 東レvsNEC 2011/2/20
臨場感のある写真を定義してみました。
①シチューション
②表情
③体勢(モーション)

通常のプログラムモードでは1/15秒と手振れ防止を機能させてもギリギリの光量でした。スポーツモード(屋内競技)にするとISOが落ちて画質が非常に荒くなります。

この際、仕方がない…画像を縮小して臨場感が出ればOKとしよう。それでもまだ光は足りませんが…。
生涯学習!by Crazybowler-Vプレミアリーグ女子 東京体育館 2011/2/20
ブロックシーンの場合は飛び上がった所でシャッターが切れると画像が流れません。ショボイカメラでは一押しで決める必要があります!
生涯学習!by Crazybowler-Vプレミアリーグ女子 東京体育館 2011/2/20
大切な事は展開を読み、どこにボールが来て誰が何をするかを先読みすることです!プレイヤー同等に相手のプレイを読めればシャッターチャンスで決める確立は上がります。
生涯学習!by Crazybowler-Vプレミアリーグ女子 東レvsNEC 2011/2/20
スパイクシーンは画面を横切る動きだとブレので被写体が撮影者から真っ直ぐ遠ざかるプレイを狙います。私のポジションからだとサイドアタックが最適です。

迫田選手はジャンプ力もあり滞空時間が長いために可能になった写真だと思います。
生涯学習!by Crazybowler-Vプレミアリーグ女子 東京体育館 2011/2/20
途中からカメラを立てて撮影した方が臨場感が出る事に気が付きました。被写体は背が高いので上下を強調すると見栄えが良くなります。

木村選手の様な背の高い選手は縦に撮影すると際立ちます!
生涯学習!by Crazybowler-Vプレミアリーグ女子 東京体育館 2011/2/20
今回はモード設定を間違えたり凡ミスばかりでした。目標からは50点くらいの成果だったと思います。戦術ももう少し勉強が必要です。
生涯学習!by Crazybowler-Vプレミアリーグ女子 東京体育館 2011/2/20
良いカメラを買えばもっと撮れるのは分かっています。(お金はありませんが)

現在、持っているカメラでポテンシャル以上の能力を引き出せなければ良いカメラがあっても活かし切れません。

だから、今のベストを常に出す姿勢を持ち続けたいと日々精進しています。


会社を辞める人がよく「会社が合わず、自分の力を出し切れない」と言うのを思い出します。

そんな時、たぶんこの人は次の会社でもそう言うのかもな~と思います。

今、100%以上で戦えない人がそう簡単に次で変わる事はありませんから!

ほいじゃ
関連記事
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

Crazybowler

Author:Crazybowler

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
最新記事
最新記事
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。