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器の大きさという尺度

「器の大きさ」とは社会的地位の高さや持っている金の量とは無縁です。
生涯学習!by Crazybowler-周防高森
この人には敵わないと思える人がいます。山口県で自動車修理と中古車販売をされている方です。

好意に甘えて色々と無理難題をお願いしています。長い間、様々な事が放置状態になり菓子を持ってお詫に行きました。

ところが以前預けた20年経過した車を処理してくれ、さらに鉄としての売却代金までいただきました。

売り物にならない車を5年も預け、放置して置いたのに手間賃さえ取りませんでした。

4月に支払いが集中し資金が必要だった私には死ぬほど有難い話でした。


こちらがお詫びに行ったのにお金までもらってしまい、

空き時間には個人的に車を貸してもらい周遊させてもらい、

最後は60km離れた駅まで送ってもらいました。


常に大きな器で対応してくれる方です。こちらが大きく出ると、さらに大きく返してくれます。

「返報性の法則」

常にこの法則が働いています。「恩は返す」、「好意には好意」、「向こうがこう出れば自分も…」という具合です。

しかし、私が上回ることはありません。


現金で車を買い換えることが目標ですwそして、ナビやら内装はバッチリにしたい!

そのためには今やっている事業を成功させる必要があります。


金の亡者や利害関係の人に対して到底抱かない感情です。

最近は「器の大きさ」で人を評価することが滅法少なくなりました。

金、地位などで人の価値を考える人が多い事が悲しくもあります。

戦国時代や幕末に出てくる「器の大きさ」という尺度を復活させるべきでしょう。

傾いた日本を盛り返すために!

ほいじゃ
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