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AFCアジアカップ準決勝 日本vs韓国戦

日本は度重なる劣性を覆して永遠のライバル韓国に勝利しました。

延長戦終了間際に韓国の底力で同点に追いつかれました。一瞬離れた勝利をGK川島がPK戦で韓国をシャットアウトして勝利を再び引き寄せました!

<AFCアジアカップ準決勝 日本vs韓国戦>
90分 日本1-1韓国(キ23分、前田36分)
延長 日本1-1韓国(細貝7分、ファン30分)
PK 日本3-0韓国
生涯学習!by Crazybowler-AFCアジアカップ2011 準決勝 日本vs韓国
韓国との対戦成績は70戦11勝38敗21引き分け…でも過去の事。ワールドカップでは両社ともベスト16、その後のFIFAランキングでは日本29位、韓国39位です。

親善試合のアルゼンチン戦、前試合のカタール戦で劣性を覆して勝利した事を考えると微量ながら日本が優位と見ていました。
生涯学習!by Crazybowler-AFCアジアカップ2011 準決勝 日本vs韓国
この試合はレフリーの判定が試合に影響しました。両社とも「?」が付くPKから得点をあげています。どちらが先にレフリーの癖を活用できるかがポイントでした。

この戦いは少なくとも両社五分五分でした。
生涯学習!by Crazybowler-AFCアジアカップ2011 準決勝 日本vs韓国
GK川島の奇跡的なPK完封で勝利をもぎ取った日本でしたが、同時に日本人らしい弱さも露出しました。

①フィジカルの弱さ
②守りに入った時の弱さ

フィジカルは前評判通り韓国が上でした。特に後半終了間際から延長戦終了までの動きは韓国が一枚上でした。世界と戦う上では課題です。

次に守りに入った時に弱さ…守っているだけで安心してしまうのが日本人の悪い癖!元日本代表監督トルシエは「守備は相手を潰し攻撃するために行う」とも言っています。
生涯学習!by Crazybowler-AFCアジアカップ2011 準決勝 日本vs韓国
逆に良かった点は、
①不利な状態、劣性であっても結果的に勝利できたこと
強いチームの条件は不利な状態に置かれても活路を見出し勝つことです!

②欧州組(香川、本田、長谷部、長友、川島)の動き、判断力が世界標準レベル到達して来たこと

つられてFW陣(前田、岡崎)が前を向いてプレイができる様になりました。

ちなみに内田はオーバーラップとディフェンスのバランスが今一つ…日本のためにもっと成長して欲しい!
生涯学習!by Crazybowler-AFCアジアカップ2011 準決勝 日本vs韓国
③PKで韓国の選手が失敗し続けても表情を変えないザッケローニ監督
勝負は終わるまで勝ち負けを考えない…。精神的にドッシリとした感じが選手には頼もしいはずです!

本田選手がインタビューで監督から信頼してもらい「自信」を持ってプレイができると言っていました。

ゲーム後はすぐさま韓国の監督の所へあいさつに行きました。PK勝負は実力でない事を理解した上での敬意の示し方だと思います。

人に敬意を払い、選手自信の成長を主眼にチーム強化をする姿勢はリーダーとして学ぶべき点が多々あります。

その内、本も出版されるでしょう!

ほいじゃ
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