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熱い!Vリーグのストーブリーグ【女子バレーボール】

バレーボールの女子Vプレミアリーグはストーブリーグが熱くなっている。Vチャレンジマッチで敗れチャレンジリーグへ降格が決まった2チームで大きな動きがあった。

パイオニアレッドウイングスは解散、JTは主要選手を大量に選手を吐き出した。

降格 パイオニア(チーム消滅のため)
【OUT】全選手18名

降格 JT(不可解な主要選手退団)
【OUT】橋本、石川、山口か、石井み、早坂、千葉、他1名

上記2チームの主要選手は現時点で次のチームへ移籍している。しかし、パイオニアの富永、森谷、三橋、服部やJTの橋本、石川、石井、早坂など活躍した選手の行先はまだ発表されていない。

2位 岡山(栗原引退!パイオニア主要選手はここへ)
【OUT】栗原、佐々木ゆ、村田、他3名
【IN】浅津、今野、香野

6位 NEC(主要選手退団の後にJTからセッターを)
【OUT】都築、内田、松浦、他2名
【IN】山口か

KUROBE(Vチャレンジのチームにパイオニアの若手が)
【IN】倉見

活躍できるチームと枠は限られている。水面下の交渉が続いているのだろう。そして、サバイバルで上位チームへ行けなかった選手は下部リーグへということも考えられる。

他の上位チームにも動きが!久光からは世界選手権3位メンバーの石田が退団。今後が気になる。東レは宮田が退団し、木村沙織がプロ契約で復帰した。

1位 久光(全日本級揃いで出場機会を求め石田退団?)
【OUT】石田、筒井さ、ジベレ

3位 東レ(MB宮田が抜け、木村沙織復帰!)
【OUT】宮田
【IN】木村

4位 トヨタ車体(矢野の代わりは庄司か?)
【OUT】矢野、他7名
【IN】庄司、他1名

一番のサプライズは東レ、全日本でキャプテンを務めた荒木が産後の復帰先として上尾メディックスを選んだことだ。メットカフが抜け戦力減になるところ荒木で補強?昇格したチームも補強をしている。

昇格 上尾(Vプレミア初昇格、産後の荒木がここへ戻る)
【OUT】メットカフ
【IN】荒木、他1名

昇格 デンソー(Vプレミア再昇格を決め刷新か?)
【OUT】井上な、他4名
【IN】イエルコフ

他のチームでも補強を考えているところはまだあるだろう。今後のニュースに注目しよう。それにしても今年はかつてない動きをしている。

現時点での2014/2015シーズン順位予想
やはり2強!
1位 久光…やはり戦力が最上位
2位 東レ…木村効果、MB外人補強なら優勝も!?
混戦の4チーム
3位 トヨタ車体…上昇チームの体制そのまま
4位 日立…1年の経験大。パオリーに残留ならファイナル
5位 岡山…栗原、佐々木のベテランが抜け新チーム作り
6位 デンソー…本来の実力なら6位以上
チャレンジマッチ候補(入れ替え戦)
7位 NEC…昨年の主力が抜け新チーム!セッター変わる。
8位 上尾…まずはチャレンジマッチ残留狙い
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テーマ : バレーボール
ジャンル : スポーツ

深大寺の谷を感じるの巻【国分寺崖線フィールドワーク】

深大寺の谷と岬
国分寺崖線の崖と深大寺の湧水が作った複雑豊満地形。谷によって浮き上がった岬(鼻)は標高51m台。
三鷹通り稲荷坂付近の断面図
東の神代農園の谷は38m台で西の深大寺湿地は36m台だ。
神代農園の谷から登る坂
神代農園の谷からローム層むき出しの坂を13mほど登る。
深大寺の岬から三鷹通りへ下る階段
平坦な岬部分を通り抜け三鷹通りへ下る時に斜度26°の階段を通る。
深大寺の岬から三鷹通りへ下る階段
傾斜を抑えるために岬を斜めに通された稲荷坂がある。
三鷹通り稲荷坂
さらに下の湿地帯を覗き込むと急坂の途中に家がある。
三鷹通りの稲荷坂から深大寺湿地を臨む
豊満な地形と人の営みはどこか感慨深い。

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深大寺の湧水・その4「その他」【国分寺崖線フィールドワーク】

深大寺の湧水(東京都調布市)
東京都調布市の深大寺にはあちらこちらに湧水が流れている。崖下から湧いた水が雑木林の中を流れる。水源探索まで及びばなかった。
深大寺(東京都調布市)
境内の地面からも水が浮き上がっていた。それらの水は集約され参道の水路を豊かに流れていた。東京市街地らしからぬ光景だ。
深大寺の湧水(東京都調布市)
古の自然豊かな武蔵野台地と国分寺崖線を今に伝える空間とも言えよう。
深大寺の湧水(東京都調布市)

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ジャンル : 旅行

深大寺の湧水・その3【国分寺崖線フィールドワーク】

深大寺深沙大王堂北側の湧水へ
「深大寺深沙大王堂北側の湧水」(東京都調布市)

深沙堂(じんじゃどう)の北側に位置する湧水。崖上の道は標高にして55m、崖下の池は43mで約12mの高低差がある。崖下の池を観察すると水が絶え間なく湧き出るポイントを見付けられる。
深大寺深沙大王堂北側の湧水
付近の湧水とほぼ同じ標高の湧水であることから帯水層の位置が分かる。この日の水温は16℃。外気が30℃超えた日中に手を触れるとひんやりと感じられる。

訪れた日の前日まで7日間連続で雨が降り続いていた。水量は普段より多かったのだろう。
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深大寺の湧水・その2【国分寺崖線フィールドワーク】

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「東京都立農業高等学校神代農場の湧水」と言うべきか「青渭神社の湧水」と言うべきか?深大寺(東京都調布市)がある谷の東側にもう一つの谷がある。
青渭神社(東京都調布市)
谷頭には創建年不明の青渭神社がある。江戸名所図会にも登場した大ケヤキが神木。別名を青波天神社と言いかつては波が立つほどの大池があった。
青渭神社
現在は三鷹通りが谷を横切っている。谷間は深い所で12mほど窪み斜面の一部にはローム層が露出している。谷間はほとんどが東京都立農業高等学校神代農場となり柵に囲まれている。
青渭神社又は東京都立農業高等学校神代農場の湧水
谷底には清水が道にまではみ出し流れている。訪れた日の水温は14℃。他の湧水が16℃だったことを考えると特別だ。東京市部とは言えこれだけの自然が残る場所は貴重だ。
青渭神社の谷

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深大寺の湧水・その1「深大寺不動の滝」【国分寺崖線フィールドワーク】

深大寺不動の滝
3ヶ所の湧水を見た。その中のひとつが深大寺の谷間に湧き出る「深大寺不動の滝」。深大寺の山門から東へ80mほど行った所にある不動堂にある。
多聞院坂(調布市)
滝の横には「多聞院坂」があり崖上まで上がれる。湧水は標高にして42~43m付近。他2カ所の湧水もほぼ同じ高さにある様でこの辺りの帯水層の高さを推測できる。
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「深大寺不動の滝」
深大寺不動の滝

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三鷹市中原に積もった雹と中仙川の谷間【国分寺崖線フィールドワーク(準備編)】

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2014年6月24日午後に三鷹市と調布市に激しく雹(ひょう)が降った。窪地になっている三鷹市中原1丁目付近では中仙川(入間川)の谷間を流れた雹(ひょう)が窪地に溜まり辺りを冬景色に一変させた。

床上浸水28棟、床下浸水24棟

23日に夏至を経たこの日に起きた天変地異だった。坂が川のようになり一部で80㎝ほどの氷水が溜まった場所さえあった。雹(ひょう)が水温を下げ除去しようにもできない状態だった。
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情報筋によると風は南から横殴りに吹いていた。三鷹市中原(D)と調布市つつじヶ丘(C)は国分寺崖線の崖面に位置しており雹(ひょう)が他の場所より強く直撃したと考えられる。

また、(A)と(B)の谷頭から谷間を刻む中仙川(入間川)が谷間を作った地形が一役かった。中原付近は崖線の下部にあたり谷間が深くなったいる。一部は窪地になっており流れ着いた雹(ひょう)が溜まる結果となった。

三鷹市中原はかつて洪水が頻発した地域だ。微地形、地歴の重要性を再認識させられる出来事だったと言える。

このエリアは次回の国分寺崖線フィールドワークの目的地になっていた。以前から地形の形状を注目していたのでニュースを聞き場所の特定がすぐにできた。

マイナーでありながら美しさと怖さを秘めた中仙川(入間川)が刻んだ谷間と窪地をフィールドワークで丁寧に探っていきたい。

テーマ : 国内旅行
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史上最強の階段!?【茨城ツアー 茨城県久慈郡大子町】

凄い階段(茨城県久慈郡大子町袋田)
史上最強の階段!?日本三名瀑のひとつ「袋田の滝」へ向かう途中にある。高低差100m弱を一気に登り切る階段だ。斜度は実測で46%。
凄い階段(茨城県久慈郡大子町袋田)
登る時はただ辛く、下る時は落下感を味わえる。階段が終わると今度は石の階段を登る道が続く。最大斜度50%以上の階段さえあった。
凄い階段(茨城県久慈郡大子町袋田)
高低差にして40mほどさらに登ると「生瀬の滝」へ行く道と「月居山」へ登る道が分岐する場所に出る。滝を選択し等高線に沿った平坦な道を進めば落差15mの「生瀬の滝」を観瀑できるテラスに到達する。
生瀬の滝(茨城県久慈郡大子町袋田)
滝よりも階段と傾斜が印象的な場所だった。茨城県久慈郡大子町袋田にある脅威の階段は日本三名瀑のひとつ「袋田の滝」に肩を並べる名所として認定したい!
袋田の滝2-001

テーマ : 国内旅行
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日本三名瀑 袋田の滝(写真編)【茨城ツアー 茨城県久慈郡大子町】【日本三大ツアー】

袋田の滝(吊り橋付近から)
茨城県久慈郡大子町の「袋田の滝」は「華厳の滝(栃木県)」、「那智の滝(和歌山県)」に並び日本三名瀑のひとつに数えられます。この写真は滝へアプローチする途中の絶景です。
袋田の滝(第一観瀑台の入り口から)
間近での観瀑は有料です。大人310円を払って入場すると昭和54年に完成した全長276mのトンネルの途中に出る。いんやりとした空気を味わいながら勾配を歩む。
袋田の滝(第一観瀑台から)
第一観瀑台は袋田の滝を下から見上げるアングルだ。高さ120m、幅73mの名瀑を落下して来た水のしぶきを聞ける場所だ。マイナスイオンに包まれる爽快感。
袋田の滝(第二観瀑台へ向かうエレベーター)
平成20年に完成した第二観瀑台へはエレベーターで登る。ドアのデザインが四季を表現している。平安時代に西行法師
が残した言葉からだろう。

「この滝は四季に一度ずつ来てみなければ真の風趣は味わえない」
袋田の滝(第二観瀑上段から)
第二観瀑台には上下二段のデッキがある。上部からは俯瞰できる。四段の滝になっているため「四度の滝」という別名を持つ。上部の段々がはっきりと分かる。
袋田の滝(第二観瀑下段から)
第二観瀑台の下段からは袋田の滝の上段部分を正面に受け止めるビューだ。自然の迫力、神秘、壮大さを体感できる光景にしばし時を忘れる。

テーマ : 国内旅行
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日本三名瀑 袋田の滝(映像編)【茨城ツアー 茨城県久慈郡大子町】【日本三大ツアー】


袋田の滝 日本三名瀑 (Fukuroda Falls)
撮影場所:茨城県久慈郡大子町袋田

高さ120m、幅73mの日本三名瀑 四段に落ちる滝で別名を「四度の滝」とも言う。第一観瀑から撮影した映像をまずはアップ。マイナスイオンが全身に降りかかる爽快感がある。

こちらは第一観瀑台、第二観瀑台の上下から撮影した映像を編集したもの。日本三名瀑のパワーを全身で受ける。迫力や爽快感は圧巻だ。
袋田の滝(観瀑台へ向かう道)
観瀑台へ向かう道中にあった魅力的な風景を写真で載せておくことにする。まずは一段高い所にある茶屋。少々古めかしく趣がある。生い茂る木々によって癒しの空間を作っている。

おまけ画像
袋田の滝(滝の後の河原)
滝が終わったところを流れる滝川の河原を見下ろす。表面がぶつぶつの特徴的な巨石がごろごろとしている。自然のパワーとこの辺りの古い地層を表わしている。
袋田の滝(吊り橋と観瀑台)
最後に吊り橋から第一観瀑台を望む光景だ。滝は観瀑台の正面、写真でいうと右側に位置する。巨大な岩肌が露出した場所で一種の神秘性さえ覚える。日本三名瀑にふさわしい場所だ。

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通称「城山」と呼ばれる丘【国分寺崖線フィールドワーク】

深大寺城山
深大寺城跡がある丘を通称「城山」と呼ぶそうだ。小田原北条氏と長きに渡り対峙した扇谷上杉氏がこの地に建てた城だ。城自体は短命。
深大寺城山
城山を北へ下ると湧水豊富な深大寺の窪地がある。また、城山から南を臨むと調布の街並みが広がる。高速道路がなく建物が低かった頃は遠く多摩川まで見えたに違いない。
深大寺城山

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舗装されていない国分寺崖線の道【国分寺崖線フィールドワーク】

舗装されていない国分寺崖線の道(調布市深大寺元町2丁目8付近)
舗装されていない国分寺崖線の道。調布市深大寺元町2丁目8付近に位置する。住宅街の端の細い道に進入すると木々が生い茂る空間へと導かれる。
舗装されていない国分寺崖線の道(調布市深大寺元町2丁目8付近)
武蔵野の面影を残す所。最大斜度と思われる2カ所で斜度を計測すると23°と27°もあった。かなりの坂だ。登り切ると深大寺城跡を水生植物園のフェンス越しに臨める。
深大寺城跡
16世紀前半に扇谷上杉家が築城した城だ。周囲の環境も相まって戦国時代へタイムスリップした感覚になった。

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UR住宅と一階部分の卸売センター【国分寺崖線フィールドワーク(番外編)】

UR都市機構深大寺市街地住宅
「UR都市機構深大寺市街地住宅」の一階部分にある「深大にぎわいの里 調布卸売センター」。調布駅から北上し布多天神社を抜けると閑静な住宅街に入る。野川と中央高速道路がクロスする手前にある。

国分寺崖線と深大寺は目前だ。
深大にぎわいの里 調布卸売センター
飲食店、鮮魚店、食肉店、農産物直売所など15店舗が営業をしている。同時に空き店舗も目立つ。出店者を募集している様で短期出店も可能だ。

住宅としての立地は悪くない。調布駅から南へ徒歩17分、北には国分寺崖線と深大寺がある。地形好き、湧水好き、運動好きにはたまらない場所住まいだ。

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地上から消えた駅と線路【国分寺崖線フィールドワーク(番外編)】

調布駅地下化20140614の状況1
駅と線路が地上から消えていた!人生のある時期を過ごした光景がないという虚無感よ。駅舎はすでになく北口と南口広場がひとつになった。

2003年から続けられた京王線「柴崎駅~西調布駅」間と相模原線「調布駅~京王多摩川駅」間の道路と鉄道の立体交差事業。
調布駅地下化20140614の状況2
これにより18カ所の踏切道解消と8カ所の都市計画道路の立体化が実現される。結果として国領駅、布田駅、調布駅が地下化に。

便宜が良くなる反面、風景が消える虚しさが同居する。今の風景は過渡期にある。相模原線と京王線が分かれるところに線路がない違和感を

消化できないでいる自分がここに。

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布多天神社と布田の歴史【国分寺崖線フィールドワーク】

布多天神社
調布の布多天神社。創建年不明で延喜式神名帳(927年)にも載る古社。調布駅を出て旧甲州街道を渡ると布多天神通りがある。
布多天神通り
元々は現在地から1.6kmほど徒歩で南下した古天神公園の所にあった。15世紀後半の多摩川の氾濫で現在地へ移転され菅原道真が合祀された。
布多天神社
布田ば高校時代に裏道探索し怪しい風俗店を見付けドキドキした町。布田五宿があった場所で長州征伐の際に軍資金5千両を献上した見返りに女郎屋が置かれる。太平洋戦争後にも赤線ができた。

甲州街道沿いの町ゆえに歴史がある所だ。

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フィールドワーク後の用水、市境夜散歩【国分寺崖線フィールドワーク(番外編)】

小金井武蔵野三鷹夜散歩140614
国分寺崖線フィールドワークの後に飲み会、そして夜散歩を行った。用水路跡だと思って歩いていた道が違うも意気消沈せず、すぐに本当の真の用水路跡を見付ける。
梶野新田用水跡
玉川上水分水の梶野新田用水だ。江戸時代に井口新田が開発された場所だ。
小金井武蔵野三鷹夜散歩140614cola
市境まで来ると境界探索に変わる。小金井市、武蔵野、三鷹市の三市境を見付ける。驚くことに道が交差する所でなく住宅地の中だった。
バス停「市境」
補足情報だが連雀通りに「市境」というバス停があった。境萌えを感じずにはいられない。

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地形図準備と当日のトラックデータ【国分寺崖線フィールドワーク】

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国分寺崖線ツアーIN調布、三鷹、小金井で配った資料。国分寺崖線が南東に向かって伸びる魅力的な地形。

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そして、これがトラックデータ。ゴール地点だったの「くじら山」の目前でGPS機器の電池切れが発生。トラックデータが失われている。しかし、国分寺崖線フィールドワークの全様はほぼとらえている。

主なコースは
調布駅→布多天神社→深大寺と湧水群→大沢→国立天文台→野川公園→都立武蔵野公園

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海辺の砂丘にある急坂【新潟市のフィールドワーク】

新日和山展望から町へ向かう坂(新潟市)
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新潟町の海岸線近くにある坂。新潟町は信濃川が運んだ土砂の上に造られている。海岸線は砂丘になっており最も高い所で標高20mを超える。古い砂丘ほど地盤がしっかりしており新潟地震でそれが証明された。数キロ行けば様々な理由で地盤沈下した0m地帯もある。この坂は標高16m台の新日和山展望から町へ向かう道。約100mで13m弱も高低差がある急坂だ。坂の名前はあるのだろうか?あるべきだと思う。

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朱鷺メッセと信濃川沿いの巨石モニュメント【新潟市のフィールドワーク】

朱鷺メッセと信濃川沿いの巨石モニュメント
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新潟市の朱鷺メッセと信濃川沿いの巨石モニュメント。私が通り過ぎた時間はただの亀裂が入った岩。後で知ったのだが亀裂から煙が噴き出したり、緑の光を放つなどパフォーマンスをするそうだ。タイミングが肝心。夜に訪れたい。背後にそびえる2003年竣工の万代島ビルは高さ143mと本州日本海側で最も高いビルだ。万代島は元々が信濃川の中洲で昭和初期に埋立てられ陸続きとなった。川が運んだ土砂でできた島、その上にある140m級のビル。基礎はしっかりと打ちこまれているのだろう。

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超音波 門の湯【新潟市のフィールドワーク】

超音波 門の湯(新潟市)
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昭和22年創業の新潟市「門の湯」。看板には「超音波 門の湯」と書かれておりビリビリ来るイメージに惹きつけられる。。サイトの情報によると「超音波気泡風呂」が設置され毎日「ノボピン入浴剤」が入れられているとのこと。この入浴剤は疲労回復、肩こり、腰痛等に効能があるそうだ。銭湯の壁は富士山でなくタイルでヨーロッパの風景が描かれているそうだ。フィールドワークの際に昔ながらの銭湯巡りを組み込むのも良さげだ。次回に向け要検討。

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地上101mから見える墓地群と町の成り立ち【新潟市のフィールドワーク】

101mから見る浄泉寺と本覚寺の墓地群
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新潟市のランドマーク・NEXT21の展望フロア101mから見る浄泉寺と本覚寺の墓地群。個人的にはサンシャイン60から見える雑司ヶ谷霊園と被る。砂丘の高台にあったとされる幻の古新潟町が現在の場所へ移転されたのは江戸時代のことだった。その際に寺町の西側に直線的に配置された。また寺町は新潟町と寄居村の境でもあった。現在、寺町通りは西堀通りと名を変えたが付近に止まった寺からその名残を感じ取れる。街の成り立ちや時代の変化を考える上で墓地は重要なファクターであり興味深いランドマークなのだ。

人情横丁の趣【新潟市のフィールドワーク】

新潟市の人情横丁
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還暦を超えた新潟市の人情横丁。新津屋小路の約160mに38の店が軒を連ねる。業種は多種多様だ。創立は1951年(昭和26年)。元々は堀だった所。江戸時代は新津屋堀、明治以降は二番堀と呼ばれ主に野菜が運ばれた。堀が埋められたのは1950年(昭和25年)と創立の前年。当初は市場だった。1956年(昭和31年)に現在の様なギザギザ屋根になった。時代の変化で商店街となる。建物の低さに何とも言えぬ趣を感じる。

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ポポロ広場(Piazza del Popolo)、ナポレオン広場から【ローマのフィールドワーク】

ポポロ広場(Piazza del Popolo)
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ローマのポポロ広場(Piazza del Popolo)。丸いのでどの様に撮影するか悩み試行錯誤した。「ピンチョの丘(ローマの七つの丘に含まれない)」にある「ナポレオン広場」から撮影したシメトリーな写真がベストだった。広場自体はシメトリーでも人の動きがアシメトリーになっている。ポポロ広場は古くから交通の要所でローマの入口だった。現在の姿になったのは19世紀になってからのこと。ちなみに「ナポレオン広場」に本人は来たことがない。

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(地形図の準備)ちょっとキモい調布・三鷹の地形図【国分寺崖線フィールドワーク】

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キモい!地形に沿って張り巡らされる道はまるで脳内の毛細血管だ!地形自体が脳の構造にも見える。調布、三鷹付近の国分寺崖線と数々の谷間。思いがけぬ所に流れの跡が見える。先日、アップした地形図に地図情報を加えカシミール3DとPhotoshopでいじると気持ち悪いくらいの繊細且つ迷彩になった。拡大すると気持ち悪さが分かる。

(地形図の準備)調布・三鷹の地形【国分寺崖線フィールドワーク】

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【写真はクリックで拡大】

国分寺崖線フィールドワーク(小金井・府中・調布・三鷹)の地形図を作成している時に生まれた副産物がこれ。向かって右側の中仙川(入間川)と左側の仙川の蛇行具合が素敵な地形だ。特に中仙川(入間川)は流路が変わった形跡がある。下流の窪地(スリバチ地形)にはつつじヶ丘公園がある。窪地に位置する三鷹市の中原は昔から湧水が出ていたとのこと。深大寺の湧水ポイントとほぼ同じ標高(40m台後半)だ。高度成長期前の武蔵野台地の地下水の高さを物語っている。

機会を見付けて中仙川(入間川)フィールドワークを行いたい。ちなみに谷頭付近はすでに回ったのでまとめてアップするつもり。

(地形図の準備)小金井・府中・調布・三鷹の地形【国分寺崖線ツアー】

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6月14日に迫った国分寺崖線フィールドワークのために地形図を作成。今回は調布駅から都立武蔵野公園のくじら山までの行程だ。地形図はカシミール3Dで東京スペシャルというパレットを加工した。多摩川の旧河道が削った国分寺崖線が表現できている。4m間隔の等高線は西から東へ台地が下がっていることを表現している。また、小金井辺りの崖下は府中、調布の標高よりも高いことが分かる。立川崖線があるためだと思う。南側に位置する多摩川の河道へ向かい徐々に標高が下がっている。

グレゴリアナ通り(Via Gregoriana)の坂【ローマのフィールドワーク】

グレゴリアナ通り(Via Gregoriana)の坂
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ローマ・スペイン階段の上へと続くグレゴリアナ通り(Via Gregoriana)の坂。ローマと東京の違いは通りと坂の名前のあるなし。東京は名前を持つ坂が多くある。しかし、名を持たない通りは多い。一方でローマは全ての通りに名前がある。しかし、坂には名はない。イタリア人に聞くと通りは住所として使われているためだと言う。坂に名を付けて親しむ文化は日本以外にあるのだろうか?ふと疑問に思った。

トラフォノ・ウンブレロⅠ(Traforo Umberto Ⅰ)【ローマのフィールドワーク】

トラフォノ・ウンブレロⅠ(Traforo Umberto Ⅰ)
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ローマ市内で一番有名なトンネル「トラフォノ・ウンブレロⅠ(Traforo Umberto Ⅰ)」。七つの丘のひとつクイリナーレの丘を貫くトンネル。1902年から1905年にかけて造られ2本の幹線道路(トリトーネ通りとナチィオナーレ通り)を結ぶ。ローマのテルミノ駅から市内観光名所へショートカットできる。Traforoとはトンネルのこと。東京都内で似たような景色を見たことがある。それは愛宕山を貫く愛宕トンネルだ。

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ポンペオ劇場(Teatro di Pompeo)は今【ローマのフィールドワーク】

ポンペオ劇場跡地(ローマ)
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BC55年に建造されたポンペオ劇場(Teatro di Pompeo)は今。当時の形状がはっきりと分かる建物になっている。劇場、ホテル、レストランなどとして使われている。地下に当時の構造物が眠っており建物を支えている。日本では2020年東京五輪に向かい国立競技場の建替えが議論になっているがローマに学べることは多いと思う。過去の歴史的建築物の一部を活用して新たに建てる方法もある。文化という側面から言えば2度の五輪を開催したモニュメントとして後世に引き継げると思う。

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ポッラロラ広場(Piazza Pollarola)の形【ローマのフィールドワーク】

ポッラロラ広場(Piazza Pollarola)
【写真はクリックで拡大】

ローマ市街地の路地裏にポッラロラ広場(Piazza Pollarola)がある。余りにも気持ちが良い街並み。手前が広場になっており奥に行くに従い狭くなっている。ここはBC55年に建てられたポンペオ劇場の背後。古代から繁華街だったことは想像できる。狭い広場だが昼夜問わず人の賑わいがある。

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