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パラディーソ広場(Piazza del Paradiso)と古代遺跡【ローマのフィールドワーク】

パラディーソ広場(Piazza del Paradiso)
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ローマ市内のわずか60mの通り…かと思ったら地図上にパラディーソ広場(Piazza del Paradiso)と書かれていた。広場?道にしか見えない。右側は路駐の車でビッシリだし両側から建物が迫っている。中央付近の微高地は何?左側にはBC55年築の巨大なポンペオ劇場(Teatro di Pompeo)があったところで今はその上に建物や道が造られている。この「広場」はスタンドがあった辺り。このポッコリ地形は劇場の遺構?掘ってみたい。
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テーマ : 海外旅行
ジャンル : 旅行

システィナ通り(Via Sistina)のスリバチ【ローマのフィールドワーク】

ローマ・システィナ通り(Via Sistina)のスリバチ
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ローマ・フィールドワークで三本の指に入る地形ショット。システィナ通り(Via Sistina)のスリバチ。スペイン階段の上、ピンチョの丘から下り、七つの丘のひとつクイリナーレの丘へと登る道。谷底にはフランチェスコ・クリスピ通り(Via Francesco Crispi)が続く。昔は水の流があり谷底だったはず。東京との違いは谷や坂が付いた地名がローマ市内にないことだ。ローマで重要なのは丘の様だ。

ジュスティニアーニ通り(Via Giustiniani)の光景【ローマのフィールドワーク】

ジュスティニアーニ通り(Via Giustiniani)の光景
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ジュスティニアーニ通り(Via Giustiniani)の光景。偶然写り込んでいた神々しい「ちょいわるおやじ」。日本で一世を風靡した「ちょいわるおやじ」ファッションの原点はイタリアのお洒落な中年男性だ。路地と「ちょいわるおやじ」のコラボ、まさにクール・ローマだ。ちなみに通りの向こうはパンテオン前に広がるロトンダ広場のカフェ。パンテオンがスリバチ地形の中にある事が分かる一枚でもある。

ローマの水場【ローマのフィールドワーク】

ローマの街角の水場
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ローマの街角で出会った水場。栓もなく流れ続けている。ここだけではなく歩いていると時々デジャヴの様に出会う。ローマと言えば巨大な水道橋が有名。遠方から水を運ぶ技術を古代から保有した都市。日本なら勿体ないとかで蛇口を付けたり何らかの活用方法を探しそうだ。出し続けても余りある水がこの都市には供給されているのだろうか?出し続けないと困る理由があるのだろうか?それとも文化の違いなのか?存在理由は何にせよ癒しの光景であった。
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