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市川砂州【千葉県市川市】

市川砂州【千葉県市川市】
市川砂州【千葉県市川市】

市川駅前に微高地がある。建物に覆い尽くされたこの微高地が砂州だとは言われなけれは気付かない。南北0.5〜1km、東西4kmに広がり、周辺の低地との比高は4〜10m。歩いていると砂丘によく見られる松並木の名残りが見付けられる。
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氷川神社の2㎞の参道【埼玉フィールドワーク・大宮】

氷川神社一ノ鳥居(大宮)
さいたま市大宮区の氷川神社は武蔵国一之宮とされ古代から続く神社だ。古代から幹線道路だった中山道を斜めに入ると一ノ鳥居がある。本殿までここから2kmとさいたま新都心駅の観光案内所で聞いた。
氷川神社二ノ鳥居(大宮)
ひたすら真っ直ぐな参道を行く。二ノ鳥居までは車が通れる道だった。そこにランナー、散歩の人、生活道路と使用する人、参拝者が行き交う。車少々難儀に感じた。
氷川神社(大宮)参道の風景
二ノ鳥居を過ぎると歩行者専用になる。並木道のため適度な閉塞があり落ち着く道だ。地元の人も散歩に訪れると聞く。この並木道は戦時中に燃料にされ戦後は闇市が広がり荒廃していた。
氷川神社(大宮)参道のマンホール
2㎞の参道は閉じられたものでなく幾つもの道が横切る。信号を2つ渡った記憶がある。ふと下を見ると「県南水道」のマンホール。重厚感があってデザイン的に好きな部類だ。
氷川神社三ノ鳥居(大宮)
三ノ鳥居まで辿り着く。ここらは本殿へ!つづく

朝の暗渠散歩【埼玉県草加市新里】

5am@Adachi, Tokyo
早朝に目覚めウォーキングへ。ただのウォーキングでは面白くない。東京都と埼玉県の境を流れる毛長川沿いの暗渠を撮影しながら歩こう。
朝の暗渠散歩【埼玉県新座市】
毛長川沿いには暗渠が多くが存在する。4m程度の微高地ながら標高差がほとんどなく排水には昔から苦労したのだろうと想像できる。
朝の暗渠散歩【埼玉県新座市】
今回は本格的な探索ではない。いずれ資料を集めて歩きたい。

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新屋原(にいやっぱら)の夕暮れ【山梨県上野原市】

新屋原(にいやっぱら)の夕暮れ【山梨県上野原市】
標高372m付近から900m台後半の尾根を撮る。越えれば東京都の桧原村だ。右に標高990mの生藤山(しょうとうさん)、左に標高966mの熊倉山(くまくらやま)が見える。

生藤山寄りの尾根には東京、山梨、神奈川の境「三国峠(961m)」がある。

ここは日本武尊の腰掛石や伝説級に古い神社があるところ。武田信玄の軍勢もこの山を越えたと伝わる。パワースポットと言われる軍刀利神社もある。

夕暮れ時にiPhone5で撮影した。ISO800の粗さが丁度良く絵画のようだ。iPhoneカメラの描写力は想像以上に優秀だ。

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笠をかぶった富士山

笠をかぶった富士山【2014年8月15日17時27分】
笠をかぶった富士山【2014年8月15日17時27分】

笠雲の翌日は天気が崩れるとよく言われる。みんなで「天気が崩れるぞ~」なんて言っていた。ところが翌日はなぜか晴れていた。

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水の立体ジャンクションⅡ(広瀬川・風呂川・柳原放水路)【前橋フィールドワーク】

すべての水は最終的に利根川で合流する。水の立体ジャンクション周辺の四枚。
風呂川(前橋)
一枚目は風呂川、二枚目は広瀬川を上流方向に臨む。
広瀬川(前橋)
三枚目は柳原発電所を経て柳原放水路に流れる水。
柳原放水路(前橋)
四枚目は立体交差で暗渠になった風呂川が再び開渠になるところ。
風呂川が再び開渠に(前橋)
利根川がえぐった窪みのきわを広瀬川と風呂川が流れている。風呂川は広瀬川の分流で上流で分かれている。立体ジャンクション付近で再び隣り合わせになるが交わることなく再び離れていく。
前橋柳原
人に例えるとちょっと悲しいお話…でも、最後には利根川で再会できる。柳原発電所へ分流された水は標高107m付近から柳原放水路を経て利根川へ到達する頃には標高を95mまで下げている。

お先に利根川に合流する水たちだ。

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水の立体ジャンクションⅠ(広瀬川・風呂川・柳原放水路)【前橋フィールドワーク】

前橋市街地から風呂川を上流へ辿ると広瀬川と風呂川が隣り合わせになる。そこには広瀬川制水門と柳原発電所が存在し水の立体ジャンクションが存在する。近代土木の賜物と言える場所だ。
水の立体ジャンクション 柳原(前橋)
広瀬川がここより下流で一級河川となるポイントでもある。柳原水槽水位計室がここにあり広瀬川の水位を調整している。豊富な水量を誇る広瀬川の安全はここで管理されている。
水の立体ジャンクション 柳原(前橋)
風呂川は一旦暗渠になったかと思えば道と広瀬川の間の狭いスペースを流れる。川の上にはゴミが投げ込まれても川に落ちない様にするためだろう珍しい屋根付きの開渠になっている。
風呂川 柳原 暗渠になる所
道の終わりで風呂川は開渠になっている。その場所をよく観察するとプチ放水路がある。道路下を抜け広瀬川に接続されている。風呂川の水位を調整する弁となっている。
風呂川 柳原発電所 庚申塔
この道は戦国時代の頃からあったされる柳原の土手の上を通る。道脇には庚申塔がある。ここはその昔に前橋の境だったかもしれない。

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釈迦堂の切り通し【鎌倉フィールドワーク・プロローグ】

釈迦堂切り通し(鎌倉)
鎌倉の釈迦堂切り通し。普通のメンバーでは行けないハードコア・フィールドワークのクライマックス。穴の開いたまま放置された柵を抜けるとある。巨大な岩に開いた穴は人の手によるものだ。鎌倉の切り通しの中でも最も見応えがある。夏の下草を心配したがそれほどでもなく、むしろ他の地図にない道を抜けた行程のほうが冒険感があった。

年始の目標に「鎌倉」と書くも3年間いけず。今年になってすでに4回目。5回目も本年中にあるだろう。まとめブログもそろそろ手を付け始めないと…。

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前橋の歴史と地形・風呂川(4)【前橋フィールドワーク】

風呂川沿いの歴史的価値ある場所の2回目は臨江閣。明治天皇が行幸した際に宿泊された部屋が残る。ちなみに群馬への天皇行幸は江戸時代までなかった。
臨江閣(前橋)明治天皇行幸の際の宿泊した部屋
本館は迎賓館として明治23年の竣工し戦争中の前橋空襲の被害を受けず昭和20から29年まで仮庁舎として使われた。
臨江閣(前橋)別館廊下
隣に明治43年に建てられた別館は本館よりも大きく一府十四県連合共進会(物産展)にの会場となった。その後は大公会堂として使用されている。
臨江閣(前橋)別館
2階には180畳(舞台込み)の大広間がある。廊下の赤、窓枠の深みのある茶、そして長さは見事としか言いようがない。

毎年恒例の「上毛かるた」の決勝戦の会場としても使われているそうだ。

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前橋の歴史と地形・風呂川(3)【前橋フィールドワーク】

風呂川沿いの歴史的価値ある場所を紹介。まずは一級スリバチの中にある遊園地「るなぱあく(前橋市中央児童遊園)」。
もくば館(るなぱあく 前橋市中央児童遊園)
「もくば館」は1954年製で国の登録有形文化財に登録されている。未だ現役だ。「るなぱあく」の前身である「前橋市中央児童遊園」が開園になったのは1954年だからその時から動き続けていることになる。

料金は1回10円と激安。残念ながら大人は座れない。
るなぱあく 中央児童公園(前橋)
ちなみに「るなばあく」のスリバチは江戸時代の前橋城空堀、明治時代の赤城牧場(搾乳目的)である。大正時代に入り市有地となり公園となった。
もくば館(るなぱあく 前橋市中央児童遊園)

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