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実篤公園の国分寺崖線【東京都調布市】

実篤公園の国分寺崖線【東京都調布市】
実篤公園の国分寺崖線【東京都調布市】
木々に囲まれた国分寺崖線の斜面地を全身で感じられる場所。河岸段丘ファン、崖線愛好家、坂好きなら歩くべし。武者小路実篤が晩年を過ごした邸宅が公園になっており無料で楽しめる(記念館は有料)。舗装されているが古の国分寺崖線を思わせる情緒あふれる小道である。

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一番印象的だった風景【スリバチ学会の立川・谷保フィールドワーク】

府中用水(国立市)
スリバチ学会の立川・谷保フィールドワークで一番印象的だった風景は透き通る府中用水と豊富な水草たち。ナガエミクリ、ホザキノフサモ、アイノコイトモなど。

小魚やトンボの幼虫の住処になっている。開発が進んだ東京の多摩地区でも崖線沿下には昔ながらの風景が残る。

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多摩川の河岸段丘・青柳崖線と立川崖線【立川・谷保フィールドワーク】

立川谷保FW-001
多摩川が作った河岸段丘を歩いた。青柳崖線、立川崖線と多摩の自然に触れる。谷保駅からスタートして立川駅まで。休み時間のぶら歩きや地元の参加者から得た情報で寄り道(ダッシュ!)を合わせると16㎞程度歩いた模様。最後の立川駅までひたすら歩くルートも河岸段丘を感じる上で重要だった!~スリバチ学会の立川・谷保フィールドワークより。

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国立市 青柳段丘崖のママ下湧水【立川・谷保フィールドワーク】

国立市 青柳段丘崖のママ下湧水
東京都国立市の「ママ下湧水」から一年を通し水温18℃の水が湧き出る。青柳崖線と青柳段丘面は多摩川が作った河岸段丘の一部。ハケ下に数々の湧水がある事で知られている。古の多摩情緒を残す場所であり地域の農地を潤す水源である。東京と言うと都心を思い浮かべる人が多いだろう。多摩地区の崖線と湧水は東京都の多様性を来訪者に知らしめる存在なのだ。
国立市ママ下湧水

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谷保天満宮と馬坂と常盤の清水【立川・谷保フィールドワーク】 

谷保天満宮と馬坂と常盤の清水
東京都国立市の「谷保天満宮」に「常盤の清水」と呼ばれる湧き水がある。「青柳崖線」のハケ下から15〜16℃の湧水が流れ出し「馬坂」を下る。この坂は京からの勅使、旧安楽寺の住職が馬で往来したと伝わる道。再開発が著しい多摩西部に残る心洗われる水の風景。
谷保天満宮付近-001

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舎人氷川神社の秋祭り@東京都足立区

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日暮里•舎人ライナーの見沼代親水公園駅を降りたら賑やかな音が聞こえた。この五年程行っていない舎人氷川神社の秋祭りだろう。導かれて狭い参道へ。人、人、人、盆踊りの輪は途切れるところがない。この地域の人が一箇所に集まる光景は秋祭りしかないのでは?
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世の中がこれだけ変わっても引き継がれる祭とは私達にとって何なんだろう?

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佃島砲台跡@東京都中央区月島一丁目

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陸続きのこの場所が台場跡気付く人は少ないだろう。佃島の南の海上だったことにも気付かないだろう。古地図か看板がない限り佃島砲台跡には気付かないだろう。

品川台場から約10年後の元治元年(1864)に江戸幕府によって築かれた。大きさは南北72m×東西70mで佃島の南の海上に作られた。台場増設のきっかけは薩英戦争、下関砲撃事件だった。

明治維新後は陸軍所管の砲台になり明治20年(1887)に始まった月島第一号埋立地工事で姿を消すことになった。陸続きになった今、周囲の土地より少し高いことで当時を感じることができる。

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東京に残る船渠【アーバンドックららぽーと豊洲】

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船渠!暗渠もいいけど船渠もね。船のメンテをするドックのこと。横浜だけでなく豊洲にも乾船渠跡はある。「アーバンドックららぽーと豊洲(2006)」。船渠はひとつだけ残され奥はステージ、手前は船乗り場になっている。

ドックだけあって犬も散歩してた…orz

豊洲は関東大震災の瓦礫で埋め立てられた所で1939年に石川島重工業第二工場が完成した。晴海通りが有明まで延長される事になり船の行き来ができなくなることからドックを閉鎖することになった。

あの橋脚が堪らない

レインボーブリッジの橋脚
昨日につづき橋を。今回は橋と言っても橋脚。それも東京名所のレインボーブリッジのものだ。ゆりかもめの車内から見るレインボーブリッジの橋脚は重厚ながら曲線による柔らかさも兼ね備えている。

東京のランドマークに相応しい橋脚に思える。なぜなら、誰かよそから来た人に紹介したくなるからだ。

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都内の鉄橋跡に魅せられて

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月島から豊洲に向かって歩いた。春海橋に差し掛かると古い鉄橋が視界に飛び込んで来た。

都会に残る廃線跡。

春海橋鉄橋@Toyosu, Kotohku
1957年竣工、1989年廃止(東京都港湾局専用線)都会に残る廃線跡

~東京スリバチ学会東雲夏祭りの一コマ

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